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TODAY'S FLOWER ピオニー

花言葉は、「内気」「はじらい」「はにかみ」

最近では「Peony」ピオニーと呼ばれ、コスメでも多く使われるようになったシャクヤク。「立てばシャクヤク座ればボタン」と昔から美人を表す花として用いられますが、 シャクヤクは夕方になると花びらを閉じるので「はじらい、はにかみ」という花言葉になったそうです。

ピオニーを楽しむ

吊るして飾るときは、茎を短く切ってバランス良く
シャクヤクは頭が大きいので、背が低い器の場合は、茎を短く切って首を乗せるようにいけるとバランスが良くなります。
小さな黄色い花をつけるヤマブキをアクセントに。巾着型のフラワーベースで吊るして飾るのも楽しい。

シルバーリーフを合わせて、ジェラートのようなアレンジ
デザート用の器にこんもり盛る、テーブルにぴったりのアレンジ。シャクヤクを器の縁に乗せるようにして盛り、ダスティミラーの葉を一枚ずつにして、花を包み込むように挿し込んでいきます。

ベースに合わせて、ライトグリーンで初夏らしく
さわやかなブルーの器に、ライトグリーンの葉を合わせて明るく初夏らしい雰囲気に。まず器の口を埋めるようにスノーボールを挿して花留めにし、その間にシャクヤクを差し込むようにすると上手にいけられます。

蕾を上手に咲かせるひと手間

下葉を中心に落とします

たくさんついている葉は、下葉を中心に取り除きます。余分な葉を取り除くことで、葉からの蒸散を減らし、花に十分に水があがるようにします。

茎の長さを決めます

飾る花瓶の高さに合わせて、茎をカットする位置を決めましょう。茎の長さを“ 花瓶の高さの2倍”を目安にすると、いけやすくなります。

茎を斜めにカット

茎は清潔な花バサミやフラワーナイフで斜めにカットします。鋭角に切ることで吸水面積が広くなり、水の吸い上げが良くなります。

蕾の蜜を拭き取ります

シャクヤクの蕾から出る蜜でガクが固まることが、開花できなくなる大きな原因になります。水で濡らした布などで優しく拭き取りましょう。

蕾を優しくほぐします

指の腹を使って蕾を包むようにして、優しく揉みほぐします。きゅっとした蕾をやわらかくほぐして、花が開きやすいようにします。

花瓶の水は深水で

シャクヤクは水が大好きなので、水は常にたっぷりと。フレッシュフラワーフード(切花鮮度保持剤)を使うと花もちがより良くなります。

NEWS

インスタグラムでシャクヤクフォトコンテスト開催

期間:2017年5月17日(水)~31日(水)

青山フラワーマーケット公式インスタグラム(@aoyamaflowermarket)では「シャクヤクフォトコンテスト」を開催します。シャクヤクを飾って写真を撮ったら、ハッシュタグ「♯青山フラワーマーケット」「♯シャクヤク」を付けて投稿してください。入賞作品には季節の花をプレゼント!

詳しくはこちら>>
富岡シャクヤクフェア開催

期間:2017年5月19日(金)~21日(日)
場所:青山フラワーマーケット渋谷東急東横店


群馬県・富岡しゃくやく園。通称“黒岩のシャクヤク”を品種、本数ともに豊富に揃えた期間限定フェアを開催します。市場流通量が比較的少なく、一度にたくさんお目にかかる機会は貴重です。お見逃しなく!

FEATURE

インテリアスタイリスト中里真理子さんが飾るシャクヤク

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