より美しく、より長く。切花を長持ちさせる「切花鮮度保持剤」

TODAY'S FLOWER Orchid

せっかく花を飾るならすこしでも長く楽しみたいもの。そのために、青山フラワーマーケットでは、お花をご購入いただいたお客様に「フレッシュフラワーフード(オリジナル切花鮮度保持剤)」の小袋をお渡ししています。フレッシュフラワーフードには、どんな効果があるのでしょうか?

花が枯れる原因は?

花が枯れる原因は?

花を飾る場所やいくつかの要因はありますが、主な原因は「水の汚れ」と「栄養不足」。土から摘まれた切花の 唯一の栄養源は導管から吸う水。汚れた水を吸い上げると導管が詰まり、栄養も足りなくなってしまいます。特に夏は、水が汚れやすく、水分の蒸散も増えるため、花もちが悪くなるのです。

「フレッシュフラワーフード」の効果

「フレッシュフラワーフード」の効果

(入荷7日目のバラ 左:水道水のみ 右:フレッシュフラワーフード使用)

「フレッシュフラワーフード」は、抗菌剤と糖分を主成分に作られた切花専用の鮮度保持剤。使用の有無で花姿は大きく変わります。その主な効果は次の2つです。

①花が綺麗に咲く

糖分は花の栄養源。自力で糖分を生成できない切花にとって、糖分を含むフレッシュフラワーフードはまさに栄養剤です。フレッシュフラワーフードを使えば、葉や花びらにハリ艶があり、花色も美しい咲き姿が長く続きます。

②水を清潔に保つ

水の汚れは、バクテリアをはじめとする水中の微生物の増殖が原因。水が白く濁ったり、花瓶や茎がぬるぬるするのもそのせいです。抗菌剤でバクテリアの繁殖を抑えることで、花瓶の水を清潔に保つことができ花も長もちします。水替えは水が濁ったらで良いので、お手入れも楽になります。

「フレッシュフラワーフード」の正しい使い方

「フレッシュフラワーフード」の正しい使い方

●希釈倍率を守りましょう

花瓶の水の量にあわせ、表示通りに希釈してお使い下さい。濃いと糖分過多で花にストレスがかかり、薄くても良い効果が得られません。

●いける水には水道水を

ミネラルウォーターはアルカリ性のため植物に与える水としては適していません。

●以下のものには使用不可

・鉢もの、根つきの植物(フレッシュフラワーフードは切花専用です)
・ステンレス以外の金属(腐食の原因になります)

いけるときの数プッシュで、花の美しさも日もちも変わります。暑い夏は特にその効果を感じていただけるはず。毎日の生活をちょっと良くしてくれるものだからこそ、いきいきとした花姿のためのひと手間を。

>> Q. 「フレッシュフラワーフード」を間違えて飲んでしまいました。どうしたらいいでしょうか?
>> Q.「フレッシュフラワーフード」が目に入ってしまいました。どうしたらいいでしょうか?

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