2018年 クリスマスギフト特集

#WILDGENIC

WHAT IS “WILD FLOWER”?

野性的でエキゾチック。溢れる生命力と、みなぎるパッション。
ひと目見て思わず引き込まれるインパクトこそ、
ワイルドフラワーの最大の魅力。

南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドといった南半球の
国を原産とし、その土地特有の花=「ネイティブフラワー」と呼ばれることも。
多種多様で、見慣れた花々とはまるで異なる独特の個性と雰囲気をまとっています。

大地のエネルギーが流れ込んでくるような力強さに圧倒されながらも、
見つめる程に目が離せなくなるはず。

もっと見たい、もっと知りたいと想わずにはいられない摩訶不思議な花、
それが「ワイルドフラワー」。

WE ARE WILD FLOWERS!!! ワイルドフラワーの種類をご紹介します キングプロテア ワイルドフラワーの王様と呼ばれ南アフリカ共和国の国花でもあります

種類紹介

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    シルバープルニア
    杉に似たマットな質感が
    特徴の実ものです
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    グレベリアゴールド
    ベルベットのような質感を
    持った珍しい植物
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    ピンクッション タンゴ
    ピンクッションとは針山の意味
    光沢のある質感が特徴
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    フランネルフラワー
    セリ科の花
    清楚で優しい雰囲気がとてもキュート
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    セルリア ブラッシングブライト
    ブラッシングブライトとは
    頬を染めた花嫁という意味
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    グレビレアアイバンホー
    ギザギザした葉が特徴
    ブーケなどのアクセントにぴったり
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    プロテア ロビン
    中心から赤く染まる花弁が特徴
    ゆっくり咲きます
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    ワックスフラワー アーリーオフェア
    ろう細工のような質感が特徴
    花は柑橘系の香り
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    ユーカリ ベルガムナッツ
    ユニークな形の実物
    ブラシのような花を咲かせます

スタイリング

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  • 存在感バツグンのキングプロテアは、
    堂々と1本のみでワイルドに!
    これぞワイルドフラワーの王道の楽しみ方です。
  • 【RECIPE】キングプロテア
    【VASE】NORNS 2,592円(税込)
  • 目が覚めるような色のピンクッションには、
    スパイシーな脇役を添えると、
    存在感がより引き立ちます。
  • 【RECIPE】
    ピンクッション、グレベリア、グラスペディア
    【VASE】
    LSA Chimney Mini Vase Trio Mocha
    4,320円(税別)
  • >> LSA商品一覧はこちら

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  • ワイルドフラワーの中でも
    エレガントに咲くフランネルフラワーは、
    ラインを活かしてナチュラルに!
  • 【RECIPE】
    フランネルフラワー、
    レースフラワー ダウカスボルドー、バジル
    【VASE】
    BOB CRAFT キャナルS 1,728円(税込)
  • 個性的なドライ専用のワイヤーベースには、
    形がユニークなユーカリを合わせて、
    実だけを入れるスタイリングも
    インテリアのアクセントになります。
  • 【RECIPE】ユーカリトランペット
    【VASE】FILAIRE HALF 各756円(税込)

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  • (左)サイレントブーケ 1,944円(税込)~
    WILDでCOOL 、モノトーンでまとめた大人の粧い。
  • (右)ワイルドパッションブーケ 3,240円(税込)~
    湧き上がる大地の情熱を力強く束ねて。

ケア方法

1 葉を取り除く
水に浸かる部分の葉をしっかり取り除きます。
水が浸かると水が汚れやすいので、茎に付いた小さな葉もなるべく取り除きましょう。
2 茎をカット
清潔な花ばさみやフラワーナイフを使い、茎をカットします。
ワイルドフラワーは茎が固いものが多いので、茎に対して斜めにハサミを入れると
切りやすいです。
3 花瓶の水は中水で
ワイルドフラワーの形は様々。
花が大きなものは水を多めに入れて花瓶が倒れないように調整しましょう。
フレッシュフラワーフード(切花鮮度保持剤)を使うと、
水の濁りを抑えることができ、より長く楽しめます。
4 咲き切った後はドライにも
ワイルドフラワーは水にいけると除々に開く品種が多くあります。
咲き姿のきれいな状態で水から上げると、
そのままの姿でドライフラワーとして楽しめます。

インタビュー

INTERVIEW 前田有紀さん

アナウンサーからフラワーアーティストに転身し、
幅広く活動する前田有紀さん。
Instagram に投稿される数々の写真からも
積極的にワイルドフラワーを取り入れていることがわかります。

PROFILE 前田有紀

フラワーアーティスト。10年間テレビ局にアナウンサーとして勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズの古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで2年半の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いからイベントやウェディングの装花や作品制作など、様々な空間での花のあり方を提案する。

フラワーアーティストとして幅広く活動する前田有紀さん。花の世界に飛び込んだのは、アナウンサー10年目のことでした。「入社5年目頃から“自分が本当に好きなこと”を考え始めた」そう。家族の反対を受けながらも転身を決めたのは、「親にそこまで言われても、“やっぱりもうひとつの人生を見てみたい!”と思えた」から。「アナウンサーを辞める人はあまりいないので、他の人から見たらユニークな人生だと思います。でも、今の方が自分らしくて楽しいと思えているので後悔はありません」。

Instagramに投稿された数々の写真からも、前田さんがワイルドフラワーを積極的に取り入れていることがわかります。きっかけは日本の市場で出合ったプロテア。「見たことのない大きな花で、触ってみたら固くて、これがお花なの!?と衝撃を受けました」。前田さんが考えるワイルドフラワーの魅力は、ユニークな花姿に潜む繊細な個性。枝ぶりや色合いなど“ひとつひとつ違う美しさ”に、“ユニークな人生を歩む自分”を重ねて惹き込まれていったそうです。「ワイルドフラワーを入れると作品に個性が生まれます。そこに、“あなただけの道を見つけてください”の意味も添えられたらいいなあって…」。前田さんは、照れながらもまっすぐな目で語ります。

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ドライにして長く楽しむこともできるワイルドフラワーは、「はじめて花を飾る人にもおすすめの花」。やわらかい草花、馴染みのある小花やグリーンで個性を和らげるのが飾りやすくなるコツなんだとか。前田さんの#WILDGENICアイデアは「ピンクッションを真上から撮る」。花じゃないような不思議な雰囲気を魅せるのがポイントだといいます。

「都会にいてもみんなが自然を身近に感じられるような未来を目指して、花に出合う場をもっと作っていきたいです」。アグレッシブな前田さんの原動力はそんな未来にあるのかもしれません。花のように笑う、屈託のない姿が印象的でした。

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