TODAY'S FLOWER Peony

元気いっぱいの夏の花、ひまわり。まっすぐ伸びた茎の先に太陽のような花を咲かせ、学名の「Helianthus(ヘリアンサス)」には「太陽の花」の意味があるほか、日本語では「ひまわり(日廻り)」、英語では「sunflower」、フランス語では「tournesol(太陽の方を向く)」「soleil(太陽)」と呼ばれることも。原産地は北アメリカで、16世紀にコロンブスに発見された後ヨーロッパで広まり、日本には江戸時代に伝わりました。花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」。

ヒマワリいろいろ

ヒマワリといえば黒い芯の周りに黄色い花弁が広がる花がまず思い浮かびますが、実はいろんな種類があってバラエティ豊かです。定番の形をはじめ、たくさんの花弁が密集して芯が見えない八重咲き、ブラウン系や花弁が尖った個性的なものもあります。

ヒマワリいろいろ

色あわせで変化をつけよう

世界中で太陽にまつわる名前で呼ばれるヒマワリは、元気いっぱいのイエローがトレードマーク。インパクトが強い夏の主役も合わせる色によって表情が変わり、夏の間飽きずに楽しむことができます。海外リゾートを彷彿とさせるようなバカンス気分のスタイリングを紹介します。

Sunflower×PURPLE レモンイエローのヒマワリと、ぱきっとした紫色のリシアンサスの組み合わせはオリエンタルリゾートの装い。バスケットに小さな花瓶やグラスをいくつか入れて、短く切った花やグリーンを挿すだけの簡単アレンジはピクニック気分を味わえます。

Sunflower×PURPLE

Sunflower・サンリッチレモン、ビンセントクリアレモン
Others・リシアンサス、ダバリアファン

Sunflower×RED ブラウンとイエローのバイカラーの花弁が個性的。大人のヒマワリには、グロリオサの情熱的な赤がピリリとアクセントを効かせます。あえて暑さを感じさせるカラーコーディネートで陽気なラテンの国にトリップ!

Sunflower×RED

Sunflower・フロリスタン
Others・グロリオサ、アジアンタム

Sunflower×BLUE 夏らしく元気な、イエロー×ブルーの組み合わせ。さわやかな水色のデルフィニウムを合わせると、たちまち清涼感たっぷりに。花瓶はブルー系のガラスベースをセレクトして、白く輝くシチリアのビーチをイメージしました。

Sunflower・サンリッチフレッシュレモン
Others・デルフィニウム、カモミール
FlowerVase・[ヘンリーディーン](左から時計まわりに)V.grass S/税込3,564円、V.Stromboli
XS/税4,320円、V.Square XS/税込5,292円

Sunflower×PINK トロピカルムード漂うデンファレやアンスリウムも、淡いアプリコットピンクを選べば涼しげ。マイアミのリゾートをイメージしながらいけたヒマワリのアレンジは、真夏の部屋に一服の癒やしとさわやかな風を運ぶかのよう。

お気に入りの一輪にグリーンミックスを添えて

Sunflower・ゴッホのヒマワリ
Others・デンファレ、アンスリウム、ミント

「朝摘みヒマワリ」が届きます

7・8月の毎週土曜日。関東圏の青山フラワーマーケット一部店舗に、その日の朝に摘まれたばかりの新鮮なヒマワリが届きます。
通常は行っていない、夏季限定の特別便。協力してくださるのは、千葉県館山市にあるヤマキ花卉園さんです。

産地レポート ヤマキ花卉園(千葉県・館山市)

産地レポート

ヤマキ花卉園(千葉県・館山市)
ブルームネット/千葉県

ヤマキさんのヒマワリは、茎がきゅっと硬く締まり、花は大き過ぎず上を向いています。その品質の秘密は、海を間近に望む館山ならではの砂地の圃場にありました。

続きはこちら

おすすめコンテンツ

  • For Daily 自宅に飾る、旬の花
    For Daily 自宅に飾る、旬の花
  • FlowerVase とっておきの花瓶
    FlowerVase とっておきの花瓶
  • TODAY'S FLOWER「ダリア」
    TODAY'S FLOWER「ダリア」
  • 花束のオーダー方法
    花束のオーダー方法