2018年 敬老の日ギフト特集

マムの秋色パレット

近頃人気上昇中の「マム(=菊)」。花のもちがよく、選ぶ色や形次第で、和風にも洋風にもアレンジできるのが特長です。さあ、好きな色のマムを一本づつセレクトして、秋の彩りを楽しみましょう。

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レシピ

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●今回用意した花材
・マム 計3本
  セイオペラパール(淡いピンク) 1本
  ジェニーオレンジ(オレンジ) 1本
  パープルピンポン(パープル) 1本
・ビバーナムティナス 1本
●器
・吸水性スポンジ(通称・オアシス)※使い方は こちら
・口が広く浅い器

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器のサイズに合わせてカットしておいたオアシスに水を吸わせ、器の中心に置きます。さらに上から、スポンジが軽く浸かる程度の水を注ぎます。
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ビバーナムは、長さを変えて2つに切り分けます。短いものは器のふちから頭が出る程度、長いものはその1.5倍弱の長さが目安です。
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切り分けたビバーナムを手前に傾けるようにスポンジに挿します。スポンジには茎1.5cmほど挿し込みましょう。
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マムは、パープル・淡いピンク・オレンジの順で長くなるように、頭ひとつ分ずつ長さを変えてカットします。葉も全てとっておきましょう。
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横からみてドーム型になるように、高さと顔の向きを変えながらマムを挿します。淡いピンク・パープル・オレンジの順に挿すとバランスがとりやすいです。
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残りのビバーナムを短く切り分け、バランスを見ながらスポンジを隠すように挿したら完成です。

完成!

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実ものはどうしても脇役になりがちですが、あえて一番前にいけることで奥ゆかしさが生まれ、静かな秋らしさが演出できます。

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