Aoyama Flower Market 青山フラワーマーケット

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どんな風に成長できるの?

新人研修

2008.4.10〜16
「今回は4回目のパリ。たくさんの花屋さんを巡ってきました。」 オンラインショップ 内海彰子

 

1日目  

ウィンドウディスプレイがとても素敵なPascal Mutel

パリの4月は冬のコートを着ているくらいなので、チューリップやラナンキュラスがまだまだありました。
ウィンドウにはウサギが4匹も・・・。

 

 

 

2件目にたどり着く前に、 gerard Mulot 発見。
ここのタルトは絶品です。ショーケースも鮮やかで、どれも美味しそう!

そしてau nom de la rose へ。
店内はバラの香りで満ち溢れ、店頭にはバラの花びらを散らしています。 
近くの本屋で寄り道をしながら、Olivier Pitou へ。
店内の花のボリュームにカメラのシャッターが止まりません。ディスプレイが本当にすばらしい!!パリへ行く時にはぜひ行ってみて下さい。

4件目のOdorantesは店内、カメラNGでした。残念。オールドローズが定番となっていて香りのバラがたくさんありました。

ギフトを作っていましたが、まさに香りのギフト。オブジェなどもオシャレにディスプレイされていました。

その後、本屋「La Hune」で洋書を購入しながら、 un jour de fleurs (エリックショーバンのお店)へ。ここは写真をサイトに載せないと約束をして、写真を撮らせてもらいました。
暗い店内に花がぎっしり。 マダムがライラックと紫陽花をどっさり購入していたのは圧巻でした。
店内はどれもこれも欲しくなるような花で埋めつくされ、私のテンションはまたしても上がりっぱなしでした。

1日目の最後はBaptisteへ。  

                           
大きな器にどさっと活けている店内の花は、 落ち着いた色合いでまとめていました。 やっぱりメインはチューリップやスイトピー。まだまだパリは春なのです。

 

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