コラムロゴ

母の日に贈りたい、育てて楽しむ「花鉢」

母の日に贈りたい、育てて楽しむ「花鉢」

母の日は、5月の第2日曜日。そろそろプレゼントを決めたい時期ですが、毎年のことだからこそ頭を悩ませます。実は近頃、母の日に「花鉢」を贈る人が増えています。育てながら楽しめて、品種も豊富。「毎年花鉢を贈っています!」というスタッフも少なくありません。

近頃人気の花鉢

「育てながら長く楽しめること」「色や品種がたくさんあること」などが人気の理由です。特にアジサイは、絶妙な色の違いや花のつき方で印象が変わり、選ぶ楽しさもあります。梅雨の花のイメージがありますが、実は母の日頃から美しく咲き出す旬の花でもあるのです。カーネーションも、切花とは違って小さな花が次々咲いていくかわいらしさが魅力。上品で管理しやすいコチョウランは義理のお母さんへの贈り物にもおすすめです。

近頃人気の花鉢

花鉢を実際に贈ってみて

お母さん、おばさん、おばあちゃんにも、毎年花鉢を贈っているというスタッフO。「実家に庭があるので地植えをしてもらおうと思って、贈り始めました」。庭のアジサイを見るのも帰省の楽しみだそうです。
「お花が終わった後もどこに植えたとか、どうなったかなどをすごく嬉しそうに話してくれて、電話での会話も弾みます。去年、叔母にはブルーのアジサイ“伊予獅子てまり”を贈ったのですが、『花色がピンクになってきたよ』と写真を送ってくれました。」

花鉢を実際に贈ってみて

贈って終わりではなく、そこからコミュニケーションが始まっていくのも、花鉢が選ばれる理由のひとつかもしれません。

バイヤー厳選の産地と品種

青山フラワーマーケットが母の日に扱う花鉢は、すべて花鉢をこよなく愛するバイヤーが厳選しています。一年前の母の日から市場や産地を訪れ、品種や生産者さんを選びます。同じ品種でも生産者さんによって仕上がりは異なるからこそ、「品質」「全体のバランス」に加え「作り手の人柄」も重視します。
数ある生産者さんの中から、カーネーションとアジサイのこだわり産地さんを教えてもらいました。

国内屈指のカーネーション「中里園芸」さん

国内屈指のカーネーション「中里園芸」さん

ベテランの職人技で、植物に無理をさせず全体のバランスが美しい仕立てのカーネーションを生産されています。トップクラスの作り手さんが集まる群馬県の中でも随一のクオリティ。株のつくり、開花の調整、花色の美しさなどどこをとっても文句なしの高品質カーネーションです。

全国の花屋で大人気の「吉岡麗子」さん

吉岡麗子さん
(写真左)と妹の真美子さん(右)

ひたむきに植物に向き合い、愛情を持って生産に取り組む吉岡麗子さん(写真左)と妹の真美子さん(右)。ふんわり優しい性格は、花姿にも表れています。「市場で素敵だなと思って生産者さんを見ると、麗子さん作のことが多い」そう。吉岡さんが作るアジサイの中でも、小ぶりな花がたくさんつく“伊予獅子てまり”は全国の花屋で争奪戦になる人気品です。

母の日当日お届け便

母の日当日お届け便

母の日の時期は日本中の物流が大混雑。そのため母の日当日指定の宅配を承ることができないのですが、「どうしても当日に届けたい」という方のために特別便をご用意しました。お選びいただける鉢のひとつには、中里園芸さんのカーネーション“フィナンシェ”も。関東および関西の一部店舗でご注文いただけます。
>>詳しくはこちら(PDF)

一年に一度、お母さんに、改まって「ありがとう」を伝える母の日。なかなか連絡ができない時や喧嘩することもあるけれど、それでも、お母さんはかけがえのない特別な存在。育てて楽しむ花鉢は、お母さんにぴったりの贈り物です。親子の絆も育んでくれるお気に入りの鉢を見つけたら、とびきりの愛と感謝をこめて贈りましょう。
MOTHER'S DAY COLUMN 花鉢をより長く楽しんでいただくために

ページトップへ戻る