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名前 : ダリア
学名 : Dahlia
和名 : 天竺牡丹
種類 : キク科ダリア属
時期 : 7月〜10月
原産地 : メキシコ 中南米
名前の由来 : ダリアの名前の由来は、スウェーデンの植物学者リンネの弟子、 アンデルス・ダール(Anders Dahl)の名前にちなんで呼ばれている説があります。
また、和名の天竺牡丹はインドを経て日本に渡来し、牡丹の花に似ていた事から、天竺 (=インド)の牡丹、「天竺牡丹」と呼ばれるようになったそうです。
「エレガントと品位」「華麗」「優雅」「栄華」「感謝」「威厳」「移り気」「不安定」
「移り気」「不安定」は、ダリアの花がフランス革命後の不安定な情勢の中で流行したことから 付けられたそうです。
19世紀に、ヨーロッパで大流行したダリアは、品種改良を経て、今ではあらゆる色彩、形状のダリアが世界中で愛されています。暑さがあまり得意ではないダリアは、高原や寒冷地で育てる方が、色鮮やかで美しい花を咲かせます。
フォーマル
デコラ咲き
唱歌
インフォーマル
デコラ咲き
郡金魚
ボール咲き
ミッチャン
ポンポン咲き
オズの魔法使い
セミカクタス咲き
黒蝶
ダリアのスタンダードな咲き方。幅広で舌状の花びらが幾重にも重なり1輪でも大変華やかです。
幅広の舌状花びらか波打ったように外側に反り返っている。中心部と外側の咲き方が異なるものもあります。
文字通り、花全体が丸くボールのような姿のもので、5cm以上の大きさのものを指します。
ボール咲きと同じで、花全体が丸くボールのような姿ですが、5cm以下の大きさのものを指します。
花びらの先端が細く反り返っていますが、花びらの根元は平らなもの。動きとボリューム両方楽しめます。
ダリアの花言葉「移り気」に隠されたストーリー

18世紀後半にダリアがメキシコからヨーロッパにもたらされると、上流階級でダリアブームがおきました。ナポレオン一世の皇后ジョゼフィーヌもダリア好きで、当時まだ珍しかったダリアを美しく咲かせては、パーティを開いて自慢をしていたそうです。ダリア好きのジョセフィーヌは誰が欲しがっても、ダリアの球根を与えようとしなかったものの、とうとう侍女がジョセフィーヌのダリアを盗み、自分の庭で見事に咲かせたそうです。そのことを知ったジョセフィーヌは、途端にダリア栽培への情熱を失ってしまったとか。花言葉の「移り気」はそんなジョセフィーヌの心を表したものと言われています。

茎をカットするときはフラワーシザーやナイフでまっすぐにカットしてください。
葉は少ないほうが水を吸い上げやすいので、なるべく取り除いて、常に水が上がっている状態(花まで水が行き届いている状態)にしましょう。
きれいな水を浅めに入れて活けましょう。1〜2日に一度は、ベースの水を取り替えましょう。
フレッシュフラワーフード(切花鮮度保持剤)を使うと水がキレイに保たれるのでお花にはGOOD。
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