〜Bulbs〜 球根って可愛い!

球根って?
様々な形の球根がありますが、どれも養分を蓄え膨らんだもの。
球根が養分の貯蔵庫の役割を果たすのであまり肥料を与えなくても育つ花が多いのが特長です。

水栽培にしてみよう!

ぷっくりとした膨らみや、ナチュラルな色合いで、見た目もとっても可愛い球根。
お気に入りの空きビンやグラスに入れ、室内で楽しめる水栽培にしてみよう!

  1. ある程度色づいた、花芽が出た球根を用意しましょう。球根を押さえて、そっとポットから出します。
  2. 根を傷めないように優しく揉みほぐし、土を落とします。
  3. ある程度かたまりが崩れたら、水の中で根を洗い、きれいに土を落としましょう。
  4. 根が収まる容器であれば、何でもOK! ジャムの空きビンやグラスなどに入れて出来上がり!

※商品の取扱いは、店舗により異なります。入荷状況等は、お近くの店舗までお問合わせください。

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〜産地さんに教えてもらいました〜 球根って、どう育てるの?

埼玉県「HANAMICHI」さん、新潟県「東樹園」さんに、球根栽培のポイントを教えていただきました。

選ぶときのポイント
水栽培などで球根を楽しむ際は、一足早く冬の寒さを経験させた「花芽つき」球根を選びましょう。
すぐに花が咲くよう低温処理をされているので、暖かい部屋に入れるだけで花が咲いてきます。
どのくらいで花が咲くの?
気温にもよりますが、つぼみが色づいていれば、3〜4日ほどで咲いてきます。
どのくらい楽しめるの?
花により異なりますが、室内であれば、1〜2週間程度。
寒ければ寒いほど花もちは良くなります。玄関や洗面所など、涼しい場所で育てるのがおすすめです。
日当たりや水やりは?
日当たりはあまり気にすることはありません。球根は、太陽よりどちらかと言えば水が大切。
根が浸るように水につけ、根腐れしないよう水替えをしましょう。

店頭入荷中!〜この花も球根の花たち!〜

春の人気者たちも、実は球根の花。秋に球根を植付け、冬を乗り越えるので耐寒性が強く、
春に丈夫な花を咲かせます。
花もちが良く、花や葉がみずみずしいのが球根植物の魅力!

※写真はイメージです。商品の取扱いは、店舗により異なります。入荷状況等は、お近くの店舗までお問合わせください。

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hana-kichi 入会金不要の1DAYレッスン!〜お花のレッスン始めよう!〜

青山フラワーマーケットのフラワースクールhana-kichiでは、球根の花たちはもちろん、色とりどりの春のお花をつかったレッスンを開催しています。
入会金不要の1DAYレッスン、3日前までの予約でOKなので、お仕事帰りやお買い物の途中に、お気軽にご参加ください♪

本気で花屋になりたい方向けに、プロコースも開講しております。