産地直送 Aoyama DIRECT 摘んでから、まっすぐお客様のもとへ。生産者レポート PRODUCER’S REPORT

オランダ式をいち早く

ハイナンガーベラ

品質の高さに、とことんこだわり
「ハイナンガーベラ」の一番のこだわりは、「より良い品質=より良い日持ち」。品質の高いガーベラを生産する為に、さまざまな取り組みを強化しています。まずは、厳しい出荷規格の制定。茎の太さ、花びらの傷、切り前などの出荷基準が設定されており、基準に満たないものは出荷されません。さらに、この規格に対する意識をグループ全体で揃えるために目揃い会が定期的に行われ、JA職員による毎回のチェックで品質が維持されています。
このほかにも、メーカーと共同開発したオリジナルの水揚げ剤を使っての前処理出荷もこだわりのひとつ。品種ごと、季節や気温によっても調節し、丁寧に前処理をしてから出荷されています。また、ガーベラは横に寝かせると花首が起き上がってくる性質があり、品質的には問題ないのですがお客様が活けにくくなってしまう為、集荷場から市場までガーベラを立てた状態で輸送する「縦置き管理」を徹底。お客様の元に届いたときのことまで考えて、高品質なガーベラが生産されています。また、オランダで始まった養液栽培を生産者の中でもいち早く取り入れ、生産量の安定にも取り組んでいます。
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花育プロジェクト
ハイナンガーベラでは子どものころから花に親しんでもらうために、地元・牧之原市で花育プロジェクトに取り組んでいます。試作圃場を開放して、牧之原市の小学校の生徒たちを試作圃場へ招待。自分たちで花を摘み、水揚げ方法を学び、アレンジや花束を作り、家に帰ってからの楽しみ方まで。ガーベラを育てることから飾る楽しみまでを体験しながら学べる取り組みです。また4月18日の”ガーベラの日”には、牧之原市のすべての幼稚園、保育園にガーベラの花束をプレゼントする取り組みも毎年続けられています。
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PRODUCER'S
DATA

静岡県・牧之原市

生産者地図

見渡す限り茶畑が続く静岡県 牧之原台地。「ハイナンガーベラ」は、海と富士山を望むゆたかな自然に恵まれたこの地で、10軒の農家が集まる生産者グループです。約140品種、年間880万本のガーベラを出荷しています。