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オトナノヒマワリ

ヒマワリって、元気に咲く姿だけではないんです。シックにも、セクシーにもなれるのです。大胆かつ繊細な筆遣いで描かれた、ゴッホの名画「ヒマワリ」を模写するように飾れば、その魅力が浮き彫りに。ヒマワリの色気を楽しむ、オトナになる夏。

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レシピ

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●今回用意した花材
・ヒマワリ 計5本
  レモネード(黄) 1本
  クラレット(赤黒) 2本
  ゴッホのひまわり(黄/芯黒)2本
・ディアボロ 2本

●器
・ピッチャー(フローラルピッチャー L)

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ベース半分程度に水を張り、ベースの口に頭が乗るくらいの長さにカットしたクラレット(赤黒)を入れます。
最初のクラレット以外のヒマワリは全て、葉をとり、切り口を斜めにしましょう。
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ゴッホのひまわり(黄/芯黒)2本でクラレットをはさみます。1本はクラレットと同じくらい、もう1本はそれより少し長くします。
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2本目のクラレットを、長いゴッホのひまわりと同じくらいの長さにカットし、2本のゴッホのひまわりの間に入れます。
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レモネード(黄)が一番長くなるよう、ベースの約1.5倍の長さでカットします。
2本目のクラレットと、長いゴッホの間に入れます。
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ディアボロは2本とも切り分けた先端側を使います。少しずつ長さを変えてカットし、斜めにした切り口に、さらに縦の切れ込みを入れましょう。
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レモネードの左右にディアボロを挿し込みます。バランスを見ながらヒマワリの顔の向きを整えたら完成です。

完成!

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黒いひまわりは、隣り合わせにすると印象が強くなるので、違うヒマワリを間に挟み雰囲気を和らげて。

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