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リシアンサス

梅雨から初夏にかけて旬を迎える花、リシアンサス。
トルコキキョウ、ユーストマとも呼ばれます。 品格と華やかさがありブライダルシーンなどには欠かせない存在で、日本国内ではキク、バラ、ユリ、カーネーションに次ぐ生産額を誇る花。品種改良では日本が世界をリードしていて、日本を代表する花のひとつでもあります。
暑い季節でも花もちが良く、ボリュームがあって華やか。1本に数輪の花が付き、切り分けて楽しむことができます。

リシアンサス"リシアンサス レシピ

リシアンサスレシピ

品種違いを合わせるだけでドラマティックに生まれ変わる

ボリュームのあるフリンジ系は2 本を合わせるだけでまるでブーケのような華やかさに。「NF」シリーズは、ナカソネ・フリンジの略。世界的な育種家である中曽根健さん系の品種で、質感も華やかさもお墨付きです。
・リシアンサス(NF ブルー 1 本/NF ホノピンク 1 本)

リシアンサスレシピ

蕾だって立派なアクセントにさりげなさが光る小輪タイプ

小輪のリシアンサスは、小さなグラスをいくつも並べてちょっとしたスペースの彩りに。
純白の花はもちろん、緑がかった蕾もアクセントになる。合わせるグリーンは、シンプルにミントをセレクト。
・リシアンサス(フルフル ホワイト)/ミント

リシアンサス"1本でこんなに楽しめるリシアンサス

リシアンサスレシピ

リシアンサスの店頭価格は、1本800円前後。一見すると高価に感じますが、1本に複数輪の花が付いているので実は“お得”な花なのです。枝分かれした花は活け難しそうですが、パーツに切り分けるのがポイント!1本を切り分けて楽しむアレンジメントをご紹介します。

リシアンサスレシピ

(1)枝分かれした部分は茎が細めなので、ラインを生かした飾り方も◎。 流れるような曲線を描く利休草と合わせて表情ゆたかに。

シャクヤクレシピ

(2)長く残した部分は葉も生かして、背の高い花瓶に。ジュースの空き瓶だって立派な花瓶です。 合わせるグリーンは、ミスカンサスなど細くて長いものがおすすめ。

リシアンサスレシピ

(3)短く切ったものは、お椀やボウルなど浅めの花器に花の頭を乗せるよ うにして。丸い葉のユーカリでアクセントをプラスします。

seasonflower
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