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ラナンキュラス

幾重にも重なるフワフワとした花びら、コロンとまあるいフォルムが何とも愛らしい花、ラナンキュラス。可憐な花姿と柔らかな雰囲気に、女性なら誰しも心踊らせてしまうのでは?バリエーション豊富な顔ぶれをぜひ楽しんで!

●原産地:西アジア〜ヨーロッパ東南部、地中海沿岸原産
●名前の由来:ラテン語でカエルを意味する”rana”。カエルが棲むようなアジアの
  湿地に育つ花であることと、葉の形がカエルに似ていることからこの名前がついたそう。
●花言葉:「魅力的」「美しい人格」

ラナンキュラスラナンキュラスのレシピ

ラナンキュラス

存在感のあるユニーク品種は空き瓶にさりげなく

ラナンキュラスといえばふわふわ&ころんと丸い形ですが、変わり咲き品種もキュート。
くるくる丸まった花びらと中心のめしべが黒く目立つこちらは、モロッコシリーズ。花自体に存在感があるので、空き瓶にさりげなく活けるだけでサマになります。
高さを変えて、ミントをベースの口元に添えて。つぼみも一緒に活けましょう。

ラナンキュラス

短くなってきたら水に浮かべてユニークな花姿を楽しむ

ラナンキュラスを長く楽しむ秘訣は花びんの水を少なめにして、こまめに茎を切り戻すこと。そうして茎が短くなってきたら、小さなボウルに水を張って花首を浮かべる活け方に挑戦してみましょう。
少しぐったりしていた花が元気を取り戻すこともあるし、野菜のような見た目の品種のユニークな姿もこのスタイルだとより楽しめます。

ラナンキュラスより長く楽しむために

ラナンキュラス

ラナンキュラスの葉は傷みやすいので、あらかじめ取りのぞきます。茎が細く柔らかいので、潰れないようにまっすぐ水平に切りましょう。花びんの水は少なめにし、こまめに水替えと切り戻しをするとより長く楽しめます。

ラナンキュラスおすすめ産地

ラナンキュラス

長野県 フラワースピリット


長野県松本市を拠点とし、切花生産者十数名からなる花き栽培グループ。標高差など信州の自然の恵みが、美しいラナンキュラスを生み出すそう。代表の上條信太郎さんは花き生産者の間でカリスマと慕われ、上條さんが栽培したラナンキュラスは10年に1度の国際園芸博覧会で2012年に世界1位を獲得。まさに世界に誇る生産者さんです。

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