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スイートピーの楽しみ方

スイートピー SWEET PEA

蝶々のようなひらひらとした可憐な花びらがキュートなスイートピー。春を誘うような甘酸っぱい香りが人気です。花の色も淡いものから濃いものまでさまざま。
色によっては吸い上げて花びらに色をつけているものもありますが、天然と合わせて170種近くの色があるといわれます。
●原産地  イタリア, シチリア
●名前の由来  文字通り甘いマメ。スイートは甘い、ピーはマメを意味します。
●花言葉
門出・優しい思い出・優美・永遠の喜び・私を覚えていて

スイートピーの楽しみ方

花言葉“門出”の由来
飛び立つ蝶のような姿を生かして

ひらひらした花びらが飛び立つ蝶のようであることから、「門出」の花言葉を持つスイートピー。
その花姿を生かして、複数本を無造作に活けるだけでも素敵。
マグカップなど口の広い器なら、片側に寄せるようにするときれいにまとまります。茎がやわらかいのでゴムなどで留めない方がベターです。

スイートピーの楽しみ方

1本を切り分けてスイートピーならではの楽しみかた

雪が降る季節に、旬を迎えるスイートピー。英名で“香りのよいえんどう豆”の名を持ち、その甘くフルーティーな香りが「この寒さももう少し…!」と、春に向けてあたたかな希望を届けてくれます。
1本に4〜5輪ほどの花がつき、短く切り分けて飾る方法で楽しむのもひとつ。小瓶に活けて並べてもいいし、リビングや玄関など点在させれば、家のあちこちで小さな春を感じることができます。

より長く楽しむためには

一本の茎から4〜5輪の花が付くスイートピーの花びらは、下の花からしおれていきます。 しおれた花は早めに取り除き、残った花に栄養が行きわたるようにするとよいでしょう。 リボンのような花びらは水と乾燥に弱いので、飾る場所には注意しましょう。花瓶の水は半分くらいに。

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